7月14日(日曜日)  中国語中級 
テーマ:「就職難」問題について
参加者:2名

今天参加汉语会话沙龙的学员和中国老师一起聊起了“就业难”的话题。大学毕业生找工作不容易是中日两国的共同现状。一般来说,理工科和医科比文科要容易就业,薪水也相对较高。很多大学生缺乏技能和经验,进不了大公司。同时,他们对于中小企业的薪资待遇不满意,造成了“高不成、低不就”的局面。说到受欢迎的职业,大家一致认同公务员是“铁饭碗”,是“香饽饽”。另外,律师、医生、教师等职业也备受关注。当然取得相关的资格证书也是一件不太容易的事情,需要付出努力。紧接着,大家说到了大学生自主创业,不仅需要资金、好的项目更需要勤奋和信心。前任中国国家总理温家宝说过“信心比黄金更昂贵”。所以,面对就业难的问题,大家要在扎实学好相关知识的前提下,学会与人沟通,掌握各种信息,充满信心,迎接挑战!

              中国語会話サロン  中国語会話サロン2

 今日の会話サロンでは中国人の先生と「就職難問題」について話し合った。大卒生の就職難はすでに中日両国における共通の問題となっている。一般的に、理系学生は文系学生より、就職しやすく高い給料をもらえると知られている。 だが、その中でも一部の新卒は、技能と経験が不足しているため、大手会社には入れない。一方で、彼らは中小企業の給与待遇には不満のため、なかなか就職先を決められない。いわゆる「高不成、低不就」の状況に陥ってしまっている。 人気のある職業と言えば、やはり公務員だ。(中国では「公務員」は「铁饭碗」とも呼ばれている。)他にも、弁護士、医者、学校教員なども人気である。もちろん、関連資格を取るにはそれ相応の努力が必要だ。 最後に、大学生の独立・企業についても言及した。大学生が企業するには資金と投資対象は言うまでもなく、勤勉さと自信も不可欠である。 中国政府の温家宝元総理は、「自信は、黄金よりも高い」と述べたように、大学生たちは就職難という厳しい現状があることを理解し、しっかり勉強した上でコミュニケーション能力を身につけ、必要な情報を集め、自信を持って就活に挑むべきだ。

 

担当先生:張 喜恩