7月21日(日曜日)  中国語中級 
テーマ:「中国の少数民族文化」について
参加者:2名

  今天大家一起聊起了中国的少数民族文化。众所周知,中国是个多民族的国家,由人口占93%的汉族和占7%的少数民族组成。由于汉族人口最多,分布广泛,因此汉语是中国的国家官方语言。少数民族中人口较多的是回族、藏族、壮族、维吾尔族、蒙古族、朝鲜族等。他们也有自己的语言和文化。大家在老师的指引下,一边看着中国地图,一边了解少数民族的主要分布地区,就感兴趣的民族传统文化问题不断向老师提问并互相讨论。例如:维吾尔族的羊肉串、藏族的服装、蒙古族的生活方式、朝鲜族的能歌善舞等等。对于日本唯一的少数民族—阿伊努族,学员们也畅所欲言,向中国老师介绍阿伊努族人们的现状和传统文化。其中一位学员还提到了冲绳的地域文化和方言。大家边聊边笑,中国老师边听边记录,不断纠正大家的发音和错误表达。最后大家得出共识:各民族文化是人类的共有财产,需要大家一起重视和保护。

中国語会話サロン

  今日、「中国の少数民族文化」をめぐり、皆が話し合った。周知のように、中国は多民族国家であり、全人口の90%以上を占めるのが漢民族である。少数民族はその中の10%しかいない。漢民族は人口が一番多く、国土のほとんどに分布しているため、漢語を中国の共通語としている。少数民族の中で、回族・チベット族・チワン族・ウイグル族・モンゴル族・朝鮮族などは人口が割と多く、自らの言語と文化を有する。

 中国人教師の指導に従い、皆が中国地図を見ながら、少数民族の分布域を認識した上で、その伝統的文化を興味津々で尋ねたり、討論したりした。例えば、ウイグル族の羊肉の串焼き、チベット族の服装、モンゴル族のライフスタイル、朝鮮族のダンスなど。日本の唯一の少数民族であるアイヌ民族の現状と伝統的文化についても、皆が色々中国語で紹介した。生徒の一人が、沖縄の方言と地域文化についても言及した。

 会話サロンは、笑い声の中で進められた。中国人教師は発音修正の為に、聴きながら真面目にメモを取った。最後に、皆で「各民族文化は人類共有の財産なので、私たちは連携を重視し、保護すべきだ」と結論づけた。

 

担当先生: 張 喜恩