8月4日(日曜日)  中国語初級 
テーマ:好きな果物
参加者:1名

  今天来参加初级会话沙龙的是一名自学汉语2年的公司职员。他曾经在中国的深圳生活过5个月,回到日本后开始从零基础学习汉语。他在一家食品公司上班,因此从喜欢的水果聊到了食品安全问题。中国的水果和蔬菜价格比日本便宜很多,而且有专门的“菜市场”。在日本,人们一般都在超市里面或者路边的蔬菜水果店里才能购买到。谈到食品安全问题,他提到了日本的“生活协会組合”(COOP)。“生协”的宗旨是给其市民提供无农药、无添加物的健康安全便宜的食品。超市卖的食品看起来很鲜艳,其实是添加了人工色素。而“生协”里的食品虽然看起来不怎么样,可是很健康,对人体无害。懂的人应该多去“生协”购买蔬菜水果。可是现实中,由于人们都喜欢光泽鲜艳的食品,不太爱去“生协”,导致“生协”越来越难以生存。

         
 
  今日の初級会話サロンの参加者は、2年間中国語を独学した方だった。5ヶ月間、中国のシンセイに住み、帰国してから中国語を習い始めたという。彼は食品関係の会社に勤めているとのことで話題は自然と果物と食品の安全問題になった。中国では日本に比べ果物や野菜の値段がずっと安く、「菜市場」という専門市場で売られている。一方で、日本の場合は、スーパーか八百屋でしか買えない。食品の安全問題の話題では、日本の「生活協会組合」(COOP)(以下は生協と略称)について言及していた。「生協」のポリシーは、無農薬・無添加物の安い食品を提供することにより、消費者に健康な食生活を送ってもらうことである。スーパーで売られている食品の多くは色が鮮やかできれいに見えるが、実際それらの食品はよりきれいに見せるために人工的な色素が添加されているものが多い。だが、「生協」の食品は、余分な添加物を加えることを抑え、見た目を優先させるよりも健康的で身体によい食品を提供しているようだ。健康的な食生活を送るためにも消費者は「生協」のようなところで買い物をするのが理想的ではあるが、現実的には見た目を優先させた食品が好まれているようで、「生協」で買い物をする消費者はごくわずかだそうだ。そのため「生協」はますます縮小しているとのことだった。


 

 

担当先生: 張 喜恩