8月4日(日曜日)  中国語中級 
テーマ:中国語を習う理由は?
参加者:2名

  今天的中级会话沙龙采用了“演讲提问”的方式。老师在白板上写出提示,让大家在10分钟之内写出要点并口述,最后回答大家的问题。

 今日の中級会話サロンは、発表の形式で行った。先生はホワイトボートにヒントを出し、参加者の方々には10分間で要点を書いてもらい発表してもらった。その後それに対する質問をし、答えるという形式だ。

・提示:
1 什么时候学中文的?
2 学了多久中文?
3 怎么学习中文的?(方法)
4 为什么要学习中文?(理由+目的)
5 学习中文的“小插曲”(有意思的事情or回忆)
6 总结归纳:学习中文给自己带来了什么?(评价or感想or一两句小结)

・ヒント:
1 いつから中国語を習い始めたか?
2 どのぐらい習ったのか
3 どう習ったのか?(方法)
4 なぜ中国語を習ったのか?(理由と目的)
5 中国語勉強のエピソード(面白かったこと・思い出)
6 まとめ: 中国語の勉強は何をもたらしてくれたのか?(コメント・感想・一言)

  

记录
K君: 东京某贸易公司职员    東京の某貿易会社の社員
Uさん: 东京某机械公司职员  東京の某機械会社の社員

K君(中文):大学一年级的时候就开始学习汉语,那个时候汉语是我的“二外”。上课的时候,人又多老师说话又快,我根本听不懂,所以我的汉语成绩很不好。后来一个偶然的机会,我拿到了去中国公费留学的名额,在浙江大学度过了一年半的留学生活。在浙大,我作为“中日友好交流协会”的会长,经常和学习日语的中国朋友举办各种活动,慢慢地我喜欢上了中国和汉语。回到日本后,我每天看中国电视剧,参加语言教室的会话沙龙,不让自己忘掉汉语。我的工作中经常使用汉语,和中国的顾客通电话。在中国,我印象最深刻的是中国的超市店员特别友好,他们会主动和我大声打招呼,不管我是否买东西,他们都会和我“唠家常”,而日本的店员,虽然十分彬彬有礼,但是我感觉都是表面上的,形式上的。中国人十分有人情味儿,我觉得很安心。汉语虽然很难,但是我每天都在进步,我十分快乐。学习汉语不仅仅能让我的工作受益,而且它让我和世界五分之一的人建立起了沟通的桥梁。我会坚持不懈努力下去的。

K君(日本語):私は、大学一年生の時に第二外国語として中国語を学び始めた。その時は授業の人数も多いし先生の話すスピードも速く全然付いていけなかったため、中国語の成績はあまりよくなかった。その後、たまたま中国の浙江大学へ公費留学する機会を得た。そこで私は、「中日友好交流協会」の会長として、たくさんの日本語を習う中国人と知り合い、様々なサークル活動をやっているうちに、中国と中国語が好きになっていった。帰国後は、毎日中国のドラマを見たり、語学教室に通ったりして、中国語を忘れないように日々奮闘中だ。今では中国語で電話対応をしたりするなど、今までの中国語の勉強が実際に仕事でも役立っている。中国にいた時に、一番印象深かかったことは、店の店員さんが親切にしてくれたことだった。僕が品物を買っても買わなくても、店員さんはいつも笑顔で大きな声で声をかけてくれたり、いろんな話をしてくれたりした。日本の店員さんは、礼儀正しいとは思うのだが、表面的でフォーマルなだけだと私は思っている。中国人はあたたかくて私は安心できた。中国語は確かに難しいが、毎日少しずつ進歩しているのが実感できているため嬉しい。中国語学習は自分の仕事に役立っているだけでなく、世界の五分の一の人と交流できる道をつくってくれていると感じている。私は、諦めず頑張り続けたいと思います。

  

Uさん(中文):2年前,我因为工作的关系,在中国住了一段时间。由于不懂汉语,生活很有压力。于是回国后,我开始自学汉语。我每天利用上下班和午休的零碎时间看汉语教科书和语法参考书,听NHK的中文讲座。由于没有中国人纠正我的发音,所以很不好。今天我特别开心,老师们能不断纠正我的发音和语法错误。我的工作上偶尔可以使用汉语,也有很多顾客是中国人。我要加油努力,进一步提高自己的会话和听力水平,与更多的中国人交流起来。对了,我打算和夫人“盂兰盆节”的时候去台湾旅游,到时候我要张口多说,增加一点成就感吧!(笑)

Uさん(日本語):二年前、仕事関係で私は中国に住んでいました。中国語が分からなかったため、ストレスがいっぱいでした。日本に帰ってきてから、独学することにしました。通勤時間や昼休みなどを利用し事務所でも中国語勉強を進めています(テキストと参考書とNHK中国語講座CDを聞く等)。残念なことに、直してくれる中国人はいないので、私の発音はおかしいです。今日は先生方に直していただき、有り難いです。私は、会話力と聞く力をもっとアップするために頑張りたいと思います。そうそう、お盆休みがそろそろですが、家内と台湾へ旅行に行くつもりなので、今よりもっとたくさん中国語を話すようにして、少しでも達成感を増やすように楽しく中国語学習を進めていきたいと思います。(笑)

担当先生: 張 喜恩